

当社のしょうがい者雇用の取り組みについて
当社では社員のうち数名が何らかのしょうがいを持っています。
しょうがいを持っていても、会社に入ってくれば同じ仲間。しょうがいをリスクと思うか否かは経営者の判断次第です。
私はしょうがい者ではないのでしょうがい者の気持ちはわかりません。わかる必要はないと思っています。
なぜかと 言いますと、しょうがい者であっても働きたいと思う気持ちは健常者と同じだからです。
働きたいという気持ちと働いてほしいという気持ちが合えばどんな人でも働いてもらえると思います。
それは、人の能力を仕事に合わせればいいと私は思っているからです。
いつ自分がしょうがい者になるかもしれません。身近な家族がそうなるかもしれません。
身近な家族にいないだけで家系をたどっていけば,しょうがいを持った親族がいることは多いです。
特別なことではないのです。
トップがやると決めればどんな企業でもできることです。
私 はこの考えを、支援学校、企業、経営者団体などで講演させてもらっています。
しょうがい者を持った父兄の方へは、企業側が求めていることや企業の現状をお話したりします。
自分の話を通じて幅広くしょうがい者雇用について考えてもらえればよいと思っています。
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(写真) 静岡新聞社様発行 「BUSINESS VEGA」No.90 に掲載されました。 |
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しょうがい者の雇用促進に関する法律
【参考資料】ご不明な点がありましたら、こちらへお問合せ下さい。

就業時の問題点、就業してからの問題点
従業員は労力を、企業はそれに対しての報酬を支払います

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精神薄弱者を含むしょうがい者雇用率<法定雇用率>の設定 (平成15年1月日施行) 雇用する労働者が56人以上の事業主は、 身体しょうがい者又は精神薄弱者を 1人以上【全労働者の1.8%相当数以上】 雇用しなければならないこととなった。 |
しょうがい者と健常者の能力を生産面から比較した場合
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考慮するべき点 企業はしょうがい者の可能性を120%引き出す努力をし、 しょうがい者自身も健常者に負けない能力を身に付けていかなければならない。
足の悪い人は手を手の悪い人は目を活用すれば、健常者と変わらないはずです。 |
しょうがい者が就職しようとするときの問題点

しょうがい者が就職してからの問題点

就業の流れ
しょうがい者が就職するまでの流れ
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| 本人 | ハローワーク 職業安定所 |
企業 | ||
| 親・先生 支援学校 施設 授産所 |
企業紹介 |

雇用しない理由、感想、働くことの基準
しょうがい者を雇用しない理由
経営者トップが雇い入れる気がさらさら無い
1. 雇用経験が無いのでどのようにしてよいか分からない
2. 体の状態を理由。怪我でもされたら困るよ
3. うちの会社に来ても仕事が無いよ
4. 何か問題が起きたらどうするの
5. 一度雇用したら断りにくい
6. 景気が悪いから
7. 面倒くさい
しょうがい者を雇用しない理由
実際にしょうがい者を雇用して、日ごろ感じていること
1. 健常者より仕事に熱心である
2. 休みも少なく真面目である
3. 健常者と同様に接していくこと
4. 仕事の上では手助けしない
5. 知的しょうがい者の方は気分の浮き沈み等あり、戸惑うことも
6. ガンバッている身体障がい者の方には逆に励まされる
働くことの基本
仕事は1週間や1ヶ月の実習とは違い何年、何十年と続けなければならない。
「がまんして」とか「いやいやながら」とかの気持ちがあると長続きはしない。
バリアフリー
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トイレ 広々していますので車椅子でも充分に利用できます。 |
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エレベーター 高齢者及び車椅子の移動も 2台のエレベーターで可能です。 |
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スロープ 玄関入口から工場全体バリアフリーになっています。 |
講演会、やります!
しょうがいしゃ雇用についての講演会を承っております。
もちろん、県内・県外問いません。交通費も必要ありません。
上記に記載してあるものはほんの一部です。
興味を持ってくださった方は、是非、お気軽にご連絡ください。